こんにちは、しゅーまいです。
去年結婚し、最近出産しました!
息子の名前はここでは”にこさん”とします(胎児ネームがにこさんでした。)
にこさんはあと少しで生後2か月を迎えるところです。今は隣でお昼寝中。
出産は東京でして、生後1か月を過ぎたころに里帰りをして今は実家で家事をあまりやらなくて良いこともあり、比較的余裕のある生活です。
今日は里帰り時、飛行機を利用した話を書きたいと思います!
実家は陸の孤島であるため、里帰りするには飛行機を利用するしかありません・・。
里帰りは夫の仕事が決算期で多忙となりサポートが難しくなることが理由のため、帰路も空港以後はワンオペです。
麻疹の流行もあり、どうしようかとても悩みましたが、結局予定通り羽田空港から飛行機で里帰りしました。
羽田空港までは子育てタクシー
感染症や、利便性を考えて、羽田空港まではタクシーを利用しました。
タクシーはチャイルドシート無しで乗ってもOKなのですが、心配性なわたしは羽田空港までの高速道路などをチャイルドシート無しで乗り切るのが怖かったためチャイルドシート有の子育てタクシー。
これまで病院などは近場のためチャイルドシート無しでGOアプリでタクシーを呼んでいたため初めての利用です。
陣痛時から検診、子供の通園、通塾の送迎タクシーなら日の丸交通!|日の丸交通株式会社
利用したのは↑の日の丸交通のキッズタクシーのかんがるーコース(大人と子供で乗るコース)です。
羽田空港までだったので、羽田空港定額運賃+高速料金+子育てタクシー乗務員指定料(2,000円)で、たしか1万円ちょっとだったと思います。
乗務員さんは優しいおばちゃんが来てくれて、チャイルドシートもとても丁寧に装着してくださいました。

道中は、家を出る直前にたくさんミルクをあげたこともあり、眠ったり、おとなしくしてくれていました。
近場で2,000円追加で出すのは少し躊躇してしまいますが、遠目のところに行くときは安全運転のドライバーさんでチャイルドシート有なのは私としては適正料金、むしろコスパ良く感じました。
今後の羽田空港間の移動でも利用したいと思います!
荷物を預けて保安検査場~待合ロビー
空港までは夫が付いてきてくれて荷物を預けるところまでサポートしてくれましたが、保安検査場以後はワンオペです。機内持ち込み荷物も地味に大きいので、ベビーカーを使いたい!ということで、ANAのお手伝いカウンターへ。
てっきりクッションしっかりのA型ベビーカーの貸し出しがあるのかと思いきや、生後2か月からの簡易的なベビーカーしか無い!!!
仕方ないので、おくるみをお尻と頭のところに敷いて、にこさんには頑張って乗っていただきました。


意外としっかり座れていた。空港内はがたがた道も無いからこれで大丈夫なのかな。
お土産とか見たかったけど、麻疹流行中で心配だったので仕方なく搭乗口へ直行。
この日はバスラウンジからの搭乗だったので、時間になるまでバスラウンジの空きスペースをベビーカーでうろうろし続け(ベビーカーが前に進んでいないと泣くので・・)、
バスラウンジ内の授乳室で軽く母乳をあげておむつ交換、抱っこ紐に切り替えました。
この日持って行ったのはベビービョルンのMINIの抱っこ紐です。比較的軽いし、装着も簡単なのでスムーズにベビーカーから切り替えできました。
いよいよ搭乗
バスラウンジからバスで飛行機へ移動します。一番後ろの席で、荷物も多かったので、最初に呼ばれる優先搭乗で、乗りました。
バス内は優先席に座りましたが、途中ふええっと少し泣いたときあやしづらかったので、立っていた方が良かったかも・・。
飛行機に乗り込むとCAさんが声をかけてくださり、荷物を持っていただけました。
席ですが、なんと左右反対の列が3列空席となっており、CAさんからご提案いただき、そちらの真ん中席に移動させてもらえて両隣が空いている席となりました。
たまたま空きが出たということもあり、本当にラッキー・・・!

正直両隣に人がいたらかなりきつかったと思う
離陸時の耳抜きのため、液体ミルクを持ってきていましたが、やはり機内で首座り前の赤ちゃんを抱っこしながらでは、哺乳瓶に入れるだけでも難しい・・。CAさんにお願いして入れてもらいました。
粉のものでもOKみたいですが、お湯の準備などに時間がかかるみたいなので、粉の場合はしっかり余裕をもってお願いする必要がありそうです。
ちなみに、今回手荷物として持ち込んだのはこちら。
- ミルクセット
- はぐくみの液体ミルク100ml×2個(離陸時耳抜き用と着陸時耳抜き用)
- プラ哺乳瓶×2本(液体ミルク飲む用)
- 粉ミルク160ml分×3個(大幅な遅延など、何かあったとき用予備)
- 使い捨て哺乳瓶×1本(何かあったとき用予備)
- おむつセット
- おむつ6枚(ちょっと多めに!)
- パン袋6枚(空港にはゴミ箱基本的にあると思うけど念のため)
- 着替え1枚(うんち漏れ用に。結局、漏れてて着陸後に使用・・・!)
- ペットシーツ4枚(おむつ替え台に敷いて使用)
- おしりふき(いつものアカホンのやつ)
- 黄色の手ピカジェル(インフルやノロには黄色じゃないとダメらしい)
ミルクセットとおむつセットはスライド式のジッパー袋にまとめて持っていきました!
セット以外のものとしては以下のものを持っていきました。
- おくるみ×2(授乳ケープにするのと、温度調節など)
- おしゃぶり×4(ポケットに常備、とりあえず泣いたときまずはこれ。落とすのが怖くて大量に持って行った笑)
- ガーゼ×4(ポケットに常備、吐き戻しやよだれに即出せるように)
- 抱っこ紐(搭乗口まで使用)
- 除菌ウェットシート(とりあえずあると安心)
- アイラップ×数枚(ゴミ袋として)
まだマザーズバッグを購入していなかったので、この日のためにこちらのミッフィーの黒いボストンバッグを買いました!

チャームなどを外せばかなり軽くなるし、かわいいし、たくさん入るしとっても良かった!
着陸までひたすらおっぱいとおしゃぶりで耐える!
無事液体ミルクを手にし、いよいよ離陸・・!と思いきや滑走路が混んでいて、なかなか離陸しない(涙)
にこさんは座ってだっこのみで寝るわけはなくぐずぐずしてきて、まだ離陸していないのでミルクを飲ませるわけにもいかず、おしゃぶりも拒否気味・・仕方なく、初お外授乳にトライ!
混合なので外での授乳はあまり想定しておらず授乳ケープは未購入、前日に一応おくるみの端を結んで授乳ケープにする練習をしてました。・・・けど難しい!
手こずってる間もにこさんはぐずぐずしてるし、焦って変な汗かきながら布の隙間から一生懸命覗いて必死で咥えさせました。
2人いればこんなにてこずらないと思うけど、ワンオペ野外授乳の場合はちゃんとしたワイヤー入りの授乳ケープか授乳服にしといた方が良いと思います。または、開き直ってがんがんミルクあげちゃうか。わたしは離陸時に耳抜きで使用する分しかあげないつもりだったので少な目?の100mlしか手元になく、おっぱいで時間稼ぎしたくて頑張りました・・。
離陸後は自分の耳が変だな、と感じる機体の上昇時ににこさんにミルクをあげました。おかげで耳が痛そうな素振りはありませんでした。
しかし、立って抱っこができない(ベルト着用サインが消えても、狭い通路内であやすために立つのは難しい・・)のでなかなか寝てくれず、着陸までの時間はひたすらおしゃぶり→おしゃぶりに飽きたらおっぱい、でしのぎました。
着陸時も、残り10分くらいのタイミングで液体ミルクをCAさんに哺乳瓶に移してもらい、にこさんに飲ませました。
ちなみに、機内ではわたしは授乳しやすさを考えて抱っこ紐は使用せず、搭乗してすぐに腕での横抱きに切り替えました。
ひじ掛けが使えたので、抱っこ自体はそれほど辛くはなかったですが、両隣に人がいる場合は抱っこ紐で縦抱きの方が楽かもです。

ドキドキのワンオペかつ初めてのベビー連れ飛行機でしたが、無事終わり本当にホッとしました。
CAさんはとても優しいですし、周りの席の方々も優しく声掛けしてくださり、ありがたかったです!
帰りは夫も同乗できるといいなあ・・・

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